KAVCアートジャック2018

神戸アートビレッジセンター内の施設を活用し、作品を発表するアーティストを募集!

神戸アートビレッジセンター(KAVC)は、1996年の開館より「芸術家が住み、育つまち」「幅広い文化・芸術のあるまち」の実現に向けて、若手アーティストの育成に力を入れ、活動を支援するための企画を実施しています。
新たに開始する本プログラムでは、アーティストの実験的な試みやアイデアを実現する場をとなることを目的とし、2018年9月15(土)、16日(日)の二日間を「KAVCアートジャック2018」と称して、館内すべてのスペースを無償で提供します。
当センターには、ホール、シアター、ギャラリーといった発表施設、リハーサル室、音楽スタジオ、スクリンプリント専門のアトリエといった練習施設など多様な目的に応じて使用いただける施設を併設しています。
ホールで演劇をするのも、シアターで映画を上映をするのも、ギャラリーで踊っても、リハーサル室で教室を開くのもアイデアは自由になります。
KAVCという空間を使ってアイデアを実現しませんか?
アイデアだけはあるのだけど…という方でも大丈夫。スタッフと一緒に実現させましょう。
意欲的な応募を心よりお待ちしております。

施設使用料の免除
応募方法

件名を「KAVCアートジャック2018エントリー」とし、下記事項をメール(stage@kavc.or.jp)にてお送りください

①名前/団体名

②代表者氏名および連絡先

③ジャンル

④企画内容・コンセプト

⑤希望するスペース(ホール/シアター/ギャラリー/リハーサル室/スタジオ/会議室/1room/その他/どこでもいい)複数回答可

⑥プロフィール・活動経験

⑦過去の作品写真(1点)

⑧意気込み

⑨ウェブサイトもしくはFacebookなどのURL(あれば)

⑩動画URL(あれば)

応募資格
対象は、演劇、ダンス、音楽などのパフォーマンス作品。美術および映像作品。
そのほか空間を使ったものは全て可。移動型や参加型の作品も可。
参加費
なし
結果発表について
選考結果は5月上旬に連絡いたします。
主催
神戸アートビレッジセンター
「KAVCアートジャック2018」参加エントリーに関するQ&A

Q1. チケットノルマ・参加費はありますか。

A1. ありません。

 

Q2. 出演料は出ますか。

A2. 出演料・出品料・出展料の類はお支払いできませんが、指定された期間中の施設使用料、当館にある付属設備の使用料及び舞台管理人件費はかかりません。

 

Q3. 技術スタッフの提供はどこまでしてもらえますか

A3. 舞台監督、音響、照明スタッフはこちらで準備していますが、オペレーションについては参加団体様に準備していただくことがあります。相談させてください。

 

Q4. 演劇を考えているのですが、どのくらいの時間枠がもらえますか?また仕込みにはどのくらいの時間がもらえますか?

A4. 時間枠については、自由に使っていただきたいとの趣旨から、規定を設けておりませんが、実施団体を決める段階で、バランスを見て、相談させていただければと思っておりますので、まずは必要な上演時間と仕込み時間を応募フォームにはご記載ください。

 

Q5. 新作に限るなどの条件はありますか?

A5. 新作、旧作、オリジナル作品、いずれでも可能です。

 

Q6. 1Fに舞台を設置したいのですが、可能ですか?

A6. 可能です。

 

Q7. 1つの場所(例えばホールだけ)しか使えませんか?

A7. 複数の場所を同時に使うことも可能です。ただし、他の団体と共有する場合もあります。

 

Q8. 作品を展示したいと考えています。期間中不在でも大丈夫ですか?

A8. 展示期間中不在でもOKです。

 

Q9. グッズなどの販売やショップなどは可能ですか?

A9. 可能です。ただし、ショップ出店のみの参加はできませんので、ご了承ください。

 

Q10. 2日間とも参加しないといけないのですか?

A10. 1日だけでもOKです。

 

Q11. 応募は1つしかできませんか?

A11. 複数でも可能です。

 

Q12. 参加に年齢制限はありますか

A12. 高校生以上の参加とさせてください。また未成年だけのグループや個人の場合は親の同意書を求めることがあります。

 

Q13. 演劇を考えています。有料でやることはできますか?

A13. 内容によっては有料にする演目もあります。その場合は入場料やマージンなど事前に相談させていただきます。