OPEN SITE 2018-2019

全ての表現に門戸を開いたトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラム「OPEN SITE」。

2018年度も、これまでにない表現を希求し、新しい視点を持って創造の場を捉え、社会と向き合う企画を募集します。

TOKAS本郷の空間を自由に使って企画を実現させてみませんか?

選出された企画への支援内容も充実。たくさんのご応募をお待ちしています!

なし
応募期間
2018/03/01 ~ 2018/04/13
募集内容・提出物

【募集企画】

「オープンサイト2018-2019」において実施する企画案

1~3のすべてに該当するもの。

1.以下のいずれかの形式に当てはまる企画。

平面、立体、デザイン、メディア・アート等の展示、リサーチプロジェクトの発表、音楽、ダンス、演劇、映画・映像、シンポジウム、ワークショップなど。これらに類する企画やこれらが複合した企画。

2.新しい表現を希求し、創造の場を社会へと開いていくことに意欲的な企画。

3.高い構成力や独自性の認められる企画。

 

 

【発表形式】

1.展示系(会期27日間、入場料無料)

2.パフォーマンス系(設営撤去含む会場使用可能期間1週間程度、原則として入場料有料)

3.OPEN SITE dot(設営撤去含む会場使用可能期間1週間程度、入場料無料)※2018年度新設

 

【支援内容】

1.会場の無償提供

2.制作支援金(税込)

A. 展示系:40万円

B. パフォーマンス系:20万円

C. OPEN SITE dot:10万円

3.出演料の支払い(入場料収入相当額から源泉所得税を差し引いた額)(※Bのみ)

4.宿泊施設としてTOKASレジデンシーの提供(国内遠方居住者及び海外居住者のみ)(※A・B)

5.広報・宣伝および運営の一部をサポート

 

【会場】
トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)

 

【企画実施期間】

1.2018年11月24日(土)~ 2018年12月24日(月・祝)

2.2019年1月12日(土)~ 2019年2月11日(月・祝)

 

【審査員】(順不同/敬称略)
畠中 実 (NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
久野敦子(公益財団法人セゾン文化財団 プログラム・ディレクター)
毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)

 

【応募締切】

応募用紙提出:2018年4月13日(金)24:00(日本時間)

資料アップロード:2018年4月20日(金)24:00(日本時間)

応募方法

TOKASのウェブサイトより応募パッケージをダウンロード

応募資格
1. 応募者を責任者とし、企画の準備、実施から撤去まで責任を持って遂行できること。
2. 一次選考を通過した場合、二次選考の面接に必ず出席できること。
※ 海外、遠方に居住等の場合はSkypeでの面接も可能です。
参加費
無料
結果発表について
①一時選考(書類):2018年5月中旬
※結果は一時選考通過者のみに個別にご連絡いたします。
②二次選考(面接):2018年6月3日(日)(予定)
※結果は二次選考参加者すべてに個別にご連絡いたします。
③入選企画の発表:2018年6月中旬(TOKASのウェブサイトにて発表いたします)
※選考の経緯、結果に関する個別の問い合わせは受け付けておりません。
主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース事業課

関連コンペ

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。

第11回四季の身延フォトコンテスト

グランプリ
「身延町長賞」:1点 賞状・みのぶ特別便 ギフト券1万5千円相当

特選
「身延町商工会長賞」:3点 賞状 みのぶ特別便

準特選
「NPOみのぶ観光センター理事長賞」:5点  賞状 ギフト券1万円相当

入選
「審査員賞」:6点 賞状・記念品

特別賞 ※高校生以下の学生限定
「審査員長賞」:3点 賞状・図書カード3千円相当
*選考の結果、受賞作品が各賞の表彰点数に満たない場合があります。