イメージフォーラム・フェスティバル2018 東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション

「イメージフォーラム・フェスティバル」とは作家性、芸術性、創造性の高い映像作品を世界から集めて上映する映像アートの祭典です。「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」において、日本を含む東アジア地域から映像作品を募集します。

審査を通過した作品(約20本)は、多彩な作品とともに、受賞ノミネート作品として本フェスティバルで上映されます。

最終審査は8月4日からの東京開催中に行なわれ、8月12日に大賞以下受賞5 作品を発表します。

 

・大賞/1点 賞金30万円、賞状
・寺山修司賞/1点  賞金10万円、賞状
・優秀賞/3点 賞金3万、賞状
・観客賞/1点 賞状
応募期間
2018/02/10 ~ 2018/03/31
募集内容・提出物

応募要項:http://www.imageforumfestival.com/bosyu2018/yoko.html

提出物:1)応募用紙 2)出品料1,000円 3)応募作品

応募方法

郵送またはオンライン

応募資格
1)2017年1 月以降に制作された映像作品であること。

2)作品は作者または応募者が著作権を有しているものに限ります。また、作品に固定された著作物(音楽、写真、映像など)に関しては作者または応募者が著作権を有しているか、もしくは作者または応募者が応募に際して著作権者の許諾を得ているものに限ります。

3)作者の資格は問いません。ただしそれぞれ下記の国に在住または出身の作家に限ります。 
▶ 日本、中国(香港、マカオ)、台湾、韓国

4)作品の内容は問いません。ただし作家性、芸術性、創造性、実験性の高い映像作品を求めています。

5)日本語・英語以外の言語が入る作品は、原則として日本語または英語字幕をつけてください。

6)既に商業的な上映、放映、販売、インターネット配信などがなされている作品は原則として選考対象外となります。

参加費
出品料:1,000円
結果発表について
一次および二次審査の結果は、2018年6 月初旬までに公式ウェブサイトで発表します。
最終審査は8月4日からの「イメージフォーラム・フェスティバル2018」東京開催中に行なわれ、8月12日に受賞5 作品を発表します。
主催
イメージフォーラム

関連コンペ

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。

SHIBUYA AWARDS 2018

大賞1作品/賞状、副賞:賞金30万円、巡回展示へのご招待、他
審査員賞6作品/賞状、副賞:各審査員より贈呈品、巡回展示へのご招待、他
区長賞1作品/賞状、副賞:区長贈呈品、巡回展示へのご招待、他
Shibuya賞1作品/賞状、副賞:巡回展示へのご招待、他
Shibuya for SNB賞1作品/賞状、副賞:Salon des National Beaux Arts 2018 Exhibition in Parisへの出品、巡回展示へのご招待、他
明日の神話賞1作品/賞状、副賞:巡回展示へのご招待、他
オーディエンス賞1作品/賞状、副賞:巡回展示へのご招待、他
スポンサー賞1作品/賞状、副賞:巡回展示へのご招待、他
※ 作品の点数や、賞の内容は変更になる場合があります。