「心に映る中国」訪中日本人観光写真コンテスト2017

「心に映る中国–訪中日本人観光写真コンテスト」は、在日本中国大使館の支援の下、人民網と中国国家観光局共催の写真コンテストです。

中日両国の観光交流が日増しに深まりをみせる今日、観光は両国国民の相互理解における重要なルートとなりつつあります。

今年で2回目を迎えた同コンテストでは、日本人観光客がカメラで捉えた中国の姿を旅行や写真撮影を好む人々や中日両国のネットユーザーと共有し、交流の場を提供することを主旨としています。

中国の旅豪華プランと賞金
応募期間
2017/11/03 ~ 2018/03/30
募集内容・提出物

中国で撮影したオリジナル写真であること。スマートフォンでの撮影可。

複数投稿可。

作品にタイトル・ペンネームまたは本名・撮影日・撮影場所・作品について一言・電話番号・メールアドレスを記入。(応募者の個人情報に関しては、受賞者への連絡の際に使用するもので、ホームページ上では公開いたしません。)

 

応募方法

以下の4つの方法のいずれからも応募が可能。

1.people_photocon2017@yahoo.co.jpにメールで送信。

2.公式サイトの投稿ページから直接投稿。

http://h5.people.com.cn/china_pic_2017/index.php

3.作品を保存したDVDを郵送(記載必須事項はWordファイルでDVDに保存して添付)。

4.現像した作品を郵送(記載必須事項もプリントアウトして添付)。

 

なお、3と4の方法で応募された場合、発生する郵送費等は自己負担となります。

宛先:(中国)北京市朝陽区金台西路2号人民網日文部 〒100733

(日本)〒153-0062  東京都目黒区三田1-2-17 3F 人民網日本株式会社

 

応募資格
日本国籍の方
参加費
無料
結果発表について
審査結果は2018年初夏に公表される予定です。
各賞の項目や賞品の詳細につきましては、弊社コンテスト公式サイトや微博、微信、LINE、Facebook等公式アカウントでご確認ください。
主催
在日本中国大使館の支援の下、人民網と中国国家観光局共催の写真コンテストです。
注意事項

1.応募方法に関わらず、撮影者の氏名(ペンネーム含む)、連絡先(住所と電話番号を含む)をご記入ください。

2.投稿作品は、弊社コンテストホームページや微博、微信、LINE、Facebook等の弊社公式アカウント、関連印刷物、コンテスト宣伝ポスター等に使用することがあります。予めご了承ください。

3.各賞の項目や賞品の詳細は、弊社コンテストホームページや微博、微信、LINE、Facebook等でご確認ください。

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・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
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