まちを楽しくするストリートファニチャーのデザインを募集

「まちなかに人を呼び込み、にぎわいを作り出し、まちを楽しくする」をテーマに、まちの空間に調和し、まちを楽しくするだけでなく、快適で使いやすいストリートファニチャーのデザインや提案を募集します。

彫刻と遊具が融合したもの、街灯や照明の機能を持つもの、居場所をつくる彫刻など、ファニチャーの概念にとらわれない自由な発想による創造的なアイデアを期待します。

採用者は宇部市と委託契約の後、平成30年12月までに設計・制作・設置
応募期間
2018/01/09 ~ 2018/03/09
募集内容・提出物

【募集内容】

・幅6.8m×奥行3.5m×高さ4.0m以内のもの。

・予算の範囲内(上限1,000万円)で設計・制作、設置が可能なもの。(交通費及び滞在費を含む。)

・登録商標に抵触しない、自作のもの。

・屋外空間での長期にわたる設置及び保管に耐えうるもので、耐久性・耐風圧性を有し、人が触れても安全で破損等危険性のないもの。

・頻繁にメンテナンスの必要がないもの。

・第三者の権利を侵害しないこと。

・営利目的及び特定の個人や団体のみが利益を受けるものでないこと。

・政治、宗教活動及び営利活動を目的としたものでないこと。

・公序良俗に反していないこと。

 

【提出物】

・所定の応募用紙1枚(A4)。応募様式は公式ホームページからダウンロードできます。

・ストリートファニチャーのデザイン(平面図、立面図2方向 計3枚):JPEG又はPDF形式(A3サイズ横)でCD-R又はDVD-Rのいずれかに保存したもの。CG等PCでの作成も可。※記録媒体(CD-R又はDVD-R)本体に氏名、作品名を記入してください。

・同一人または同一グループによる応募は1点とします

応募方法

下記提出先まで郵送又は持参。(持参の場合は、8時30分から17時15分まで(但し、土日祝日は除く))※メールは不可

応募資格
・個人、団体、宇部市民を問わずどなたでも応募可。
・応募デザインを、指定の期日までに自ら設計・制作・設置が出来ること。
・まちなか活性化に関する市の政策に協力すること。
・宇部市暴力団排除条例(平成23年宇部市条例第19号)第2条第1号に規定する暴力団及び同条第2号に規定する暴力団員並びに暴力団員密接関係者でないこと。
参加費
なし
結果発表について
(結果発表方法)
選考委員会により、最優秀者と次点者を選考します。選考結果は最優秀者と次点者に直接通知するとともに、市ホームページで公開します。

選考委員:
横浜国立大学大学院Y-GSA准教授 藤原 徹平
女子美術大学准教授 日沼 禎子
山口大学大学院創成科学研究科助教 宋 俊煥
宇部市公園整備局長
宇部市都市整備部長

(スケジュール(予定))
・平成30年3月中旬 応募デザインを市ホームページで公開
・平成30年3月下旬 選考(最優秀者、次点者)
・平成30年4月中旬 市が最優秀者とデザインに関する施工計画等について協議
 ※協議により、最優秀者が不採用となった場合は、次点者と協議
・平成30年4月下旬 採用デザイン決定
・平成30年5月中旬 市が採用者と委託契約
・契約後、採用者が平成30年12月までに設計・制作・設置
主催
山口県宇部市
(提出先・問い合わせ先)
郵便番号 755-8601
住  所 山口県宇部市常盤町一丁目7番1号
宛  先 宇部市役所都市整備部まちなか再生推進課まちなか整備推進係
電話番号 0836-34-8896(直通)
E-mail   machinaka@city.ube.yamaguchi.jp
注意事項

・本公募は平成30年度予算成立後、速やかに事業を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続きを行うものです。実際の事業実施は、平成30年度予算の成立が前提となりますので、あらかじめご了承ください。

・その他募集要項参照

関連コンペ

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
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-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。

2017アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA

○アジアデジタルアート大賞…福岡県知事賞を授与
○大賞 
一般カテゴリー:静止画部門もしくは動画部門...文部科学大臣賞を授与
一般カテゴリー:インタラクティブアート部門...総務大臣賞を授与
一般カテゴリー:エンターテインメント(産業応用)部門...経済産業大臣賞を授与
学生カテゴリー:各部門の大賞に次世代育成支援として奨励金授与あり
○優秀賞
○入賞
○福岡市長賞

Brain Online Video Award2019

【一般公募部門】
協賛企業から出された課題に対して、解決策となる3分以内の動画を募集します。

グランプリ(1点):賞金100万円・賞状・トロフィー
準グランプリ(1点):賞金20万円・賞状・トロフィー
審査員特別賞(3点):賞金5万円・賞状
学生部門賞(2点):賞金5万円・賞状
※学生かつ、25 歳以下のメンバーで制作された作品が対象(確認後、条件を満たさないことが判明した場合は受賞取り消しとなります)
協賛企業賞(各企業1点):賞金3万円・賞状


【広告主部門】
2018年1月1日から2018年12月31日までにオンライン上で公開された企業・団体のオンライン動画を対象とします。

グランプリ(1点)賞状・トロフィー
準グランプリ(1点)賞状・トロフィー
審査員特別賞(3点)賞状