マジックテープ アイデアコンテスト 2017

クラレファスニング株式会社は、一般の方々からアイデアを募集する「マジックテープ アイデアコンテスト 2017」を開始しました。
昨年に続き、今年は第2回目の募集となります。
今回のアイデアコンテストや外部デザイナー、クリエイターの方々とのコラボレーションを通じて、新たな需要を創出し、より一層の事業の強化・拡大を図ります。
「独創的・創造的」なアイデアを込めた作品をご応募ください。

●最優秀賞(1名):賞金20万円、「ミラノ・デザインウィーク」へご招待
●優秀賞(各1名):賞金10万円
●入賞(各2名):賞金5万円
応募期間
2017/09/01 ~ 2017/12/31
募集内容・提出物

<募集内容>

マジックテープを活用したアイデア・作品
※未発表のオリジナル作品に限る
※複数応募可

 

【クリエイティブ部門】
「マジックテープでこんなことができるのか!」という驚きや感動を与えるアイデア作品
※表現方法は不問
※該当する部門が分からない場合はクリエイティブ部門から応募すること

 

【プロダクト部門】
何か機能として使われるものにマジックテープを活用したアイデア作品

 

 

<提出物>

・デザイン画
※jpeg/gif/pngファイル
※1ファイルにつき2MB以内
※A4用紙に配色も加えたデザイン画を描くこと
※色や素材等の情報はできるだけ明記すること

 

【手描きの場合】
1. A4程度の罫線等がない用紙(無地の白紙)にデザイン画を制作
2. スマートフォンやデジタルカメラでデザイン画を撮影し保存
※撮影はイラストに対して真上から行うこと

 

【PCで描く場合】
1. A4サイズのデータにデザイン画を制作
2. jpegファイルで保存

 

【動画で表現する場合】
どのような表現でも可

応募方法

公式ホームページの応募フォームより
※動画の場合は作品を無料の転送サービスにアップロードし、URLを記入

応募資格
不問
参加費
無し
結果発表について
2018年2月中旬~下旬頃、入賞者に通知するほか、公式ホームページにて発表予定
主催
クラレファスニング株式会社
(問い合わせ先は「マジックテープ アイデアコンテスト運営事務局/mail : info@magic-tape-contest.com」)
注意事項

コンテストサイト内の「応募規約」を必ずご確認ください

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【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
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副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
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※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。

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