第8回 アーバン・デザイン甲子園

近畿圏の大学・大学院におけるアーバン・デザインや都市計画・まちづくりの演習、実践、卒業設計等を集め、教員・学生が一同に会し、作品発表・意見交換・情報交流を行う。

最優秀賞:1点
特別賞:数点
募集内容・提出物

○募集作品数 9作品(課題解説および学生による作品発表)なお、応募作品多数の場合は9作品(入選)を選考し、当日発表していただきます。

様式 基本自由(図面はA1以上の大きさであること)応募作品について 応募作品は演習や卒業設計、卒業研究等大学の授業の一環でも構いませんし、研究室のフィールドワークの成果発表でも構いません。既発表の作品でも結構です。

応募方法

○申込方法:件名に「UD甲子園参加申込み」と明記し、①氏名(申込者と代表者が違う場合はその旨明記)、②学校名・学年・所属研究室(指導教員名)、③連絡先(住所・携帯電話番号)、④作品の概要(A3-2枚以内の作品概要(A1を縮小したものも可)および概要説明文(400字以内)、⑤既発表の有無を記入し、E-mailにてお申し込みください。(E-mail の添付ファイル容量は必ず10MB未満としてください。サーバーエラーで受信できないことがあります。)応募作品多数の場合は、作品概要をもとに選考します。

応募資格
○対象:学生(大学・大学院等)
○応募の条件:①指導教員が作品提出について同意し、指導教員もしくは学生が課題解説を行うこととします。②学生同士の交流を深めるため、応募者(当日作品発表を行う学生)自らによる運営方式で開催をしています。アーバン・デザイン甲子園実行委員会に加わり、企画・運営に一緒に関わって頂きます。③12月末に冊子作成を予定しており、そのためのデータと議事要旨を提出して頂きます。
参加費
無料
尚、公開審査会後の表彰式兼交流会は会費制で実施します。
結果発表について
○結果発表方法
・公開審査の出場者には、事務局より申込代表者にメールをお送りします。
・公開審査後の最優秀賞,特別賞等については支部webページにて公表します。

○スケジュール
・申込〆切:11月8日(水)
・公開審査:12月10日(日)12:00~17:00
主催
○主催
日本建築学会近畿支部都市計画部会

○後援
公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター

○申込・問合せ:大阪産業大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 川口将武
E-mail: masa@edd.osaka-sandai.ac.jp
注意事項

応募作品の一部を本会広報で使用する場合、無償でその使用を認めることとします。既発表の場合には注意してください。

審査員

忽那裕樹(E-DESIGN)

高岡伸一(建築家・大阪市立大学)

高木舞人(株式会社シークワッドコーポレーション)

公開審査会場

京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム1・2

京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」地下1階

http://machi.hitomachi-kyoto.jp/access.html

概要

大学・大学院におけるアーバン・デザインや都市計画・まちづくりに関わる演習や実践はこのところ盛んになり、様々な試行が続いています。しかし、卒業設計等においてもアーバン・デザイン的な提案・作品は評価が分かれ、単体の作品としては高く評価されないという課題もあります。また、ソフトなまちづくり提案を十分に評価する機会がないという問題もあります。こうした状況を踏まえ、近畿支部都市計画部会では、2010年から「アーバン・デザイン甲子園」を開催しています。近畿圏の大学・大学院におけるアーバン・デザインや都市計画・まちづくりの演習、実践、卒業設計等を集め、教員・学生が一同に会し、作品発表・意見交換・情報交流を行います。学生には発表の機会、学生同士の交流の機会、さらには受賞の機会を設けます。審査員は、新進気鋭の実務家の皆さんにお願いしています。

関連コンペ

萱アートコンペ2019

大賞
賞金10万円(*作品買い上げ賞:2019年より)
優秀賞‥賞金2万円
昭和蔵賞‥個展(1週間無料)
梅田版画工房賞‥リトグラフ制作が無料(条件あり)
Blanc賞‥アートギャラリーBlancで1ヶ月個展
寿高原食品賞(協賛提供品)
額縁のタカハシ賞(協賛提供品)
ロジェ賞:ロジェ関連施設での作品展示
FlatFile賞:FlatFileオリジナル額装進呈
萱賞‥一般審査により得票が一番多かった作品を上限5万円で買い上げる。

お城EXPO フォトコンテスト

【最優秀賞(1点)】賞金3万円/インターコンチネンタルホテルペア宿泊券/賞状/クリアファイル
【優秀賞(2点)】インターコンチネンタルホテルディナー券/賞状/クリアファイル
【審査員特別賞(2点)】インターコンチネンタルホテルランチ券/賞状 /クリアファイル
【アサヒカメラ賞(1点)】アサヒカメラ購読一年分/賞状/クリアファイル
【入選(10点)】賞状/クリアファイル

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。