キルコス国際建築設計コンペティション2017

20組の審査員一人ひとりが、金賞・銀賞・ 銅賞・佳作を選定する国際建築設計コンペティションです。多くの作品を選定するのは、そのアイデアを見逃さないことで、建築の可能性を広げられるのではないか。そう強く信じるからです。またコンペティションが終わっても、一人ひとりの審査員が、どの作品を、どう評価したのかを見られる仕組みをつくることで、すべてのひとが建築について深く考えられます。私たちが目指すのは、多くの表現を通して建築の未来を考えられる今までにないコンペティションです。

各審査員賞として、金賞一点、銀賞一点、銅賞一点、必要に応じて佳作数点を選定し全てを表彰します。ひとつの応募作品を複数の審査員が選定した場合はそれぞれの審査員賞を授与いたします。それぞれに賞状を贈ります。
応募期間
2017/07/01 ~ 2017/10/31
募集内容・提出物

配置図、平面図、立面図、断面図、アクソノメトリックまたは投影図、パース、その他設計意図を説明するのに必要と思われる図面や、模型写真、グラフなどの図版、設計主旨(日本語または英語で記すこと)などを自由に組み合わせ、わかりやすく表現して下さい。サイズはA2版(420mm×594mm)一枚で、JPEG形式(画質は最高品質に設定)、解像度は150dpi(3,508×2,480pixel)、ファイルサイズ:10MB以下にして下さい。

応募方法

コンペティションのウェブサイトから応募して下さい。応募フォーマットに応募者全員の氏名・年齢・職業、代表者の住所・電話番号・ファックス番号・e-mailアドレス、設計主旨(200字以内)を入力してください。応募作品は一案ごとに別々にアップロードして下さい。 アップロード完了すると自動的に事務局より応募完了メールが届きます。応募締切間際は回線の混雑が予想されます。お早めの応募をお願いします。なお回線混雑による提出遅れは対応しかねますのであらかじめご了承下さい。応募作品は各自で内容を確認の上、送信して下さい。ウェブサイトには全応募作品を掲載予定です。応募後の作品差し替えは不可とします。

応募資格
どなたでも、いくつでも、応募可能
参加費
無料
結果発表について
応募締切 2017年10月31日(火)24:00(日本時間)
 一次審査 2017年11月上旬〜12月中旬
      審査員ひとりひとりが各自、審査します
 一次審査結果の発表 2017年12月25日(月)12:00(日本時間)
  コンペティションのウェブサイトにて発表いたします
  一次審査の講評を、建築系ラジオにて配信します
 最終審査 2018年3月25日(日)10:00〜18:00(日本時間)
  トヨタホーム株式会社セミナールームにて開催いたします
 最終審査の方法
  20組の審査員と一次審査通過者が一堂に会して審査します
 最終審査の結果発表 2018年3月下旬
  コンペティションのウェブサイトにて公開いたします
主催
〒466-8555

 愛知県名古屋市昭和区御器所町

 国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科北川啓介研究室

 キルコス国際建築コンペティション事務局

 bureau@circos.jp
注意事項

図面には、応募者の氏名、所属などがわかるようなものを記入してはいけません。

応募作品は、ほかの設計競技等と二重応募になる作品、あるいはすでに発表された作品は応募できません。

応募作品の著作権は応募者に帰属します。入選作品の出版権はコンペ主催者が保有します。

応募要項については、要項に書かれている範囲内で応募者が各自判断してください。

応募作品は、本人のオリジナル作品で未発表のものに限ります。応募作品の一部あるいは全部が他者の著作権を侵害するものであってはいけません。また、雑誌や書籍、WEBページなど、著作物から複写した画像を使用してはいけません。著作権侵害の恐れがある場合は、主催者の判断により入選と応募を取り消す場合があります。

関連コンペ

第23回にいがたマンガ大賞

【にいがたマンガ大賞】(1名)賞金30万円
  ※一般、高校生、中学生部門の応募者から選出されます。
 【こどもにいがたマンガ大賞】(1名)図書カード2万円分
  ※小学生部門の応募者から選出されます。
 【その他の賞】
  ・一般部門ストーリーマンガの部
  最優秀作品賞:(1名)賞金5万円
  優秀作品賞:(1名)賞金1万円
  入選・準入選
  ・一般部門コママンガの部
  最優秀作品賞:(1名)賞金5万円
  優秀作品賞:(1名)賞金1万円
  入選・準入選
 ・高校生部門
  最優秀作品賞:(1名)図書カード2万円分
  優秀作品賞:(1名)図書カード1万円分
  入選・準入選
 ・中学生部門
  最優秀作品賞:(1名)図書カード1万円分
  優秀作品賞:(1名)図書カード5千円分
  入選・準入選
 ・小学生部門
  最優秀作品賞:(1名)図書カード5千円分
  優秀作品賞:(1名)図書カード3千円分
  入選・準入選
 ・コミックイラスト部門※幼児・小学生のみ
  最優秀作品賞:(1名)図書カード5千円分
  優秀作品賞:(1名)図書カード3千円分
  入選・準入選

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。