第22回TAMA NEW WAVEコンペティション

TAMA NEW WAVEは毎年秋に開催される映画祭TAMA CINEMA FORUM内のプログラムとして2000年よりスタートした”日本映画界に新風を送り込む新しい才能の発見”を目的とする30分以上100分以下の作品を対象とした中・長篇コンペティションです。

映画ファンである市民ボランティアから構成される実行委員会内の審査と、観客からなる一般審査員の投票の結果でグランプリが決まる審査形式から、観客目線で今最も面白く、注目すべき作品・才能を表彰するコンペティションとして注目を集め、これまでのグランプリ受賞監督には中野量太監督(『浅田家!』『長いお別れ』)、今泉力哉監督(『街の上で』『愛がなんだ』)等々、日本映画の第一線で活躍する監督を多数紹介してきました。

TAMA NEW WAVEでは今年秋に開催される第22回TAMA NEW WAVEに向けて、作品を募集いたします。応募締切は「早期割引」が適用となる一次締切が2021年6月25日[金]。最終締切が2021年7月23日[金]となります。皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

グランプリ 40万円
特別賞 20万円
応募期間
2021/04/28 ~ 2021/07/23
募集内容・提出物

映画祭ホームページの応募ページ(https://www.tamaeiga.org/newwave/submit/)に記載の手順にて、応募締切までに「出品料チケットの購入」「応募フォームからのエントリー」「審査用動画データの提出」を完了させてご応募ください。

応募資格
以下の条件を満たした中篇、長篇の映像作品であること。
・劇場公開作品が3本以下の監督作品であること。
・2019年8月以降の日本国内で製作完成した30分以上100分以下の作品であること。
撮影のフォーマット(フィルム、ビデオ等)は問いませんが、審査用の動画データおよび、上映用の動画データ、DVD、Blu-ray等の上映素材を準備できること。
・2021年11月末日時点で劇場未公開の予定で、ソフトが市販されていないこと。
※原則としてイベントなどでの劇場上映は問題ありませんが、ある程度の期間に渡って上映されたものなどについては応募対象外となりますので、メールにてお問い合わせください。
・インターネットで一般公開されておらず、2021年11月末日時点までその予定がないこと。
※過去に配信履歴がある作品についても、応募の際に上記の条件を満たす場合は応募対象といたします。
・プロ・アマは問いません。
参加費
[早期割引]一次締切:2021年6月25日[金] 出品料:2,000円
最終締切:2021年7月23日[金] 出品料:3,000円
結果発表について
予備審査
TAMA映画フォーラム実行委委員会で審査を行い、コンペティションノミネート作品を決定。ノミネート作品及び、コンペティションの開催方法については10月上旬頃に映画祭ホームページにて発表する。

グランプリ
TAMA映画フォーラム実行委員会の審議結果と、公募により募る一般審査員の投票に基づき、コンペティションノミネート作品のなかから観客の視点から決定する。

特別賞
コンペティションノミネート作品のなかからゲストコメンテーターが選定し決定する。

主催
TAMA映画フォーラム実行委員会
newwave@tamaeiga.org

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