第21回TAMA NEW WAVEコンペティション

TAMA NEW WAVEは毎年秋に開催される映画祭TAMA CINEMA FORUM内のプログラムとして2000年よりスタートした”日本映画界に新風を送り込む新しい才能の発見”を目的とする30分以上100分以下の作品を対象とした中・長篇コンペティションです。

映画ファンである市民ボランティアから構成される実行委員会内の審査と、観客からなる一般審査員の投票の結果でグランプリが決まる審査形式から、観客目線で今最も面白く、注目すべき作品・才能を表彰するコンペティションとして注目を集め、これまでのグランプリ受賞監督には中野量太監督(『長いお別れ』『湯を沸かすほどの熱い愛』)、今泉力哉監督(『街の上で』『愛がなんだ』)等々、日本映画の第一線で活躍する監督を多数紹介してきました。

TAMA NEW WAVEでは今年秋に開催される第21回TAMA NEW WAVEに向けて、作品を募集いたします。応募締切は「早期割引」が適用となる一次締切が2020年6月19日[金]。最終締切が2020年7月17日[金]となります。皆様からの沢山のご応募をお待ちしております。

グランプリ 30万円(予定)
特別賞 15万円(予定)
応募期間
2020/05/14 ~ 2020/07/17
募集内容・提出物

以下の条件を満たした中篇、長篇の映像作品であること。

 

・劇場公開作品が3本以下の監督作品であること。

・2018年8月以降の日本国内で製作完成した30分以上100分以下の作品であること。

・撮影のフォーマット(フィルム、ビデオ等)は問いませんが、審査用の動画データおよび、上映用のDVD、Blu-ray等の上映素材を準備できること。

・2020年11月末日時点で劇場未公開の予定で、ソフトが市販されていないこと。

※原則としてイベントなどでの劇場上映は問題ありませんが、ある程度の期間に渡って上映されたものなどについては応募対象外となりますので、メールにてお問い合わせください。

・インターネットで一般公開されておらず、2020年11月末日時点までその予定がないこと。

※過去に配信履歴がある作品についても、応募の際に上記の条件を満たす場合は応募対象といたします。

・プロ・アマは問いません。

応募方法

応募締切までに映画祭HPの募集ページ記載手順にて「出品料チケットの購入」「応募フォームからのエントリー」「審査用動画データの提出」を完了させてご応募ください。

参加費
[早期割引]一次締切:2020年6月19日[金] 出品料:2,000円
最終締切:2020年7月17日[金] 出品料:3,000円
結果発表について
ノミネート作品及び、コンペティションの開催方法については10月上旬頃に映画祭ホームページにて発表する。
主催
TAMA映画フォーラム実行委員会
E-mail:newwave@tamaeiga.org

関連コンペ

エイブル空間デザインコンペティション2…

グランプリ20万円、準グランプリ10万円
※グランプリ作品は、実物大模型として、2019年11月15日~17日、青山スパイラルにて作品展示を行います(学生のデザイン設計図面を基に事務局手配の施工会社により、学生立会のもと施工いたします。)。

特典
入賞者(2次・プレゼン審査参加者)には、株式会社エイブルが行うキャリア支援プログラム「エイブルデザインチーム」の活動に参加する権利を付与いたします。

令和2年度パテントコンテスト/デザイン…

●主催者賞(選考委員長特別賞/日本弁理士会 会長賞/独立行政法人 工業所有権情報・研修館 理事長賞/震災復興応援賞/文部科学省 科学技術・学術政策局長賞) 表彰
●特許庁長官賞 表彰
●優秀賞(特許出願支援対象) 表彰
※文部科学省 科学技術・学術政策局長賞および特許庁長官賞については、コンテストへの作品の応募とは別に、それぞれ文部科学省または特許庁への応募を必要とする
※詳細は公式ホームページを参照