第2回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展

日本財団は誰もが参加できるインクルーシブな社会の実現を目指し、障害者のアート活動を中心に「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」として多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を導くプロジェクトに取り組んでいます。

2018年度から始動した「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」では、アートを通じて障害のある人、ない人、全ての人々の交流を促し、感動やよろこびを共有し、障害のある人自身が自己の可能性を見いだし、自己実現ができるよう、「障害のある人にアート活動の機会を提供」「才能あるアーティストの発掘」「障害のあるアーティストの活動を支援し社会へ発信」をコンセプトとし、多様性の意義と価値をより広く社会へ伝え、より多くの人へ届けていきます。

審査員賞(7点)=授賞式へのご招待、入選作品展覧会での展示、作品図録への掲載
入賞(43点)=入選作品展覧会での展示、作品図録への掲載
佳作(50点)=作品図録への掲載
予定
応募期間
2019/09/01 ~ 2019/09/20
募集内容・提出物

出品規定

国内外を問わず、障害のある方が制作したアート作品(絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など)※日本国外からの応募は締め切りました。

・素材やテーマは自由です。

・過去に受賞歴のない作品に限ります。

・応募は1作者につき3点以内とします。

※生花など生鮮物を用いた作品、火器などの危険物を用いる作品は対象外とします。

※他者の著作権や肖像権に抵触する作品は対象外とします。

※第三者の肖像、プライバシー及び著作物等を含む応募作品については、応募及び主催者による利用について、当該権利者からの事前の使用許諾・承認を受けたうえでご応募ください。主催者は応募作品の利用によって、応募者および第三者に生じた一切の損害について責任を負いかねます。

※受賞歴のある作品であることや、著作権等第三者の権利を侵害していることが判明した場合は、入選や受賞等を取り消すことがあります。

・額装:額装の必要はありません。

※額装をした上で作品の送付を希望される場合は、ガラスは使用しないでください。

・大きさ・重量:展示の制約上、以下のサイズを限度とします。

平面作品:縦200㎝×横120㎝以内

(写真作品については、4ツ切りサイズ(25.4cm×30.5cm)以上でのプリントが望ましいです。プリント方法も作品の一部と見なします。)

立体作品:高さ200㎝×幅150㎝×奥行150㎝ 重量50kg以内

 

審査員

秋元雄史(あきもとゆうじ) 東京藝術大学大学美術館館長・教授/練馬区立美術館館長

上田バロン FR/LAME MONGER代表/イラストレーター

エドワード M. ゴメズ RAW VISION 主任編集者

藏座江美(ぞうざえみ) 一般社団法人ヒューマンライツふくおか 理事

中津川浩章(なかつがわひろあき) 美術家/アートディレクター

永野一晃(ながのいっこう) 写真家

望月虚舟(もちづききょしゅう) 書家

応募方法

応募用紙に必要事項を記入して封筒に入れ、作品と一緒にお送りください。
*複数作品応募の場合は、1作品ごとに応募用紙を添付してください。梱包はまとめていただいて結構です。
*応募用紙をコピーして使用する場合は、縮小せず、A3(もしくはA4 2枚)にコピーしてください。
*複数作品を1梱包で応募する場合は、宅配送付状に梱包された作品数を明記してください。

 

作品送付先

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展「作品応募」係
〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1
国際障害者交流センター ビッグ・アイ内

 

募集要項を確認の上ご応募ください。

募集要項詳細はこちらからダウンロード(2019公募展_募集要項.pdf)

https://www.diversity-in-the-arts.jp/admin/wp-content/uploads/2019/05/yoko.pdf

応募用紙はこちらからダウンロード(PDF)

https://www.diversity-in-the-arts.jp/admin/wp-content/uploads/2019/05/ouboyoushi.pdf

応募資格
作者本人または親権者(未成年)、保護者、後見人もしくは作者から作品の使用権を移譲された法人
参加費
無料(作品の送料は往復とも応募者負担)
結果発表について
応募期間
応募受付期間:2019年9月1日(日)~9月20日(金)
作品持込期間:2019年9月10日(火)~9月20日(金)10:00-17:00

審査結果
2019年10月中旬より書面で通知します。

作品返却
●選外作品:審査会(10月中旬)終了後返送
●佳作作品:2019年12月上旬返送
●審査員賞/入賞作品:入選作品展覧会終了後返送
※原則として応募時の作品配送伝票に記載された送り主の住所に、応募時の梱包材を使用して返送いたします。
※宅配業者による送料着払いで返送いたします。
※搬入後の作業および審査中は作品の損傷などがないよう充分に注意いたしますが、万一損傷が発生した場合は、主催者の加入する動産総合保険による補償の範囲内で対応させていただきます。
主催
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS事業に関するお問い合わせ
一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
TEL.03-5577-6627 e-mail:info@diversity-in-the-arts.jp

作品募集に関するお問い合わせ
日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展 係
TEL.06-4305-7518 e-mail:contest@diversity-in-the-arts.jp
応募条件
  • 本事業の記録画像などの利用にご同意いただけること。
  • 入選作品(審査員賞/入賞/佳作)は、日本財団DIVERSITY IN THE ARTSに最大1年間お貸しいただき、展覧会での展示、図録掲載、メディアなどの利用にご同意いただけること。

 

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第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

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※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
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〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
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特典
入賞者(2次・プレゼン審査参加者)には、株式会社エイブルが行うキャリア支援プログラム「エイブルデザインチーム」の活動に参加する権利を付与いたします。