第4回KOTO動画アワード

江東区では『SPORTS & SUPPORTS KOTO City in TOKYO スポーツと人情が熱いまち 江東区』を掲げ、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを契機として、2016年から区内の魅力や強みを国内のみならず世界に向けて広く周知・発信するため同アワードを継続開催しております。

今年のテーマは「KOTOチャレンジ2019/挑戦」。応募は区内外誰でも参加可能。江東区内の様々な場所で思い思いの映像撮影に是非ともチャレンジしてください。

・金賞(グランプリ)1作品 賞金10万円、賞状、モバイルプロジェクター、区内映画館のスクリーン上映
・銀賞 1作品 賞金5万円、賞状、アクションカメラ
・銅賞 1作品 賞金 3万円、賞状、360度カメラ
・特別審査員賞 1作品、賞状、デジタルチェキ
・チャレンジ賞 1作品、賞状、区内映画館チケット
応募期間
2019/08/01 ~ 2019/12/01
募集内容・提出物

江東区の素材を活用した120秒以内の動画作品
10秒、20秒の短編動画でもOK!

映像の拡張子は、mov,mp4のどちらかに対応している映像に限ります。

表現方法(実写、アニメーション、写真スライド、CG等)は問いません。

解像度はフルHD(1920×1080)、アスペクト比は16:9を基本とします。

応募作品は、オリジナルであり、未発表の作品に限ります。

YouTubeから応募する際は、動画のタイトルの頭に必ず【第4回/熱いまちKOTO動画アワード】と入れてください。

スマートフォンで撮影する際は、カメラは必ず「横」で撮影してください。

データを提出して頂く事がありますので、その際は郵送もしくはファイル便等で提出してください。

作品の長短は、審査の基準にはなりません。

スクリーン広告で上映する際、応募いただいた作品を編集させていただく場合がございます。

応募される場合、必ず作品内に江東区ロゴマークを使用してください。

応募方法

YouTubeから応募する場合

YouTubeにアップロード後、URLと必要事項を当WEBサイトの応募フォームより送信してください。

ファイル送信・転送サービスを利用して応募する場合

YouTubeへアップロードが難しい場合は、無料のファイル送信・転送サービス(ギガファイル便 firestorage など)などで応募する事も可能です。
アップロード完了後に表示されます、URL・パスワード・ダウンロード期限等と必要事項を当WEBサイトの応募フォームよりお送りください。
※各サイトで送信可能な容量が違うので、ご確認ください。
※アップロード期間は7日間など、期間に余裕を持たせるよう設定してください。

①②以外の方法については熱いまちKOTO動画アワード事務局へお問合せください。

応募資格
不問(個人・グループ、プロ・アマチュア、江東区内外いずれも可)
※応募数の制限なし
参加費
無料
結果発表について
選考結果については、入選者に通知するほか、当動画コンテストホームページ等で公表します。
主催
熱いまちKOTO動画アワード事務局
TEL : 03-6230-9791
E-Mail : info@kotodoga-award.tokyo
注意事項

登場人物の肖像権、音楽・映像・音声等の著作権については、第三者の著作権または肖像権をはじめとする知的財産権の権利侵害、その他法令または 公序良俗に違反していないこととします。権利侵害等の紛争が生じた場合は、応募者で解決するものとし、主催者は損害賠償の責任を一切負わないものとします。受賞作品であった場合は、その賞を無効とし、賞金を返還するものとします。

応募作品の著作権は作者に帰属しますが、二次使用権は江東区に帰属します。また、主催者が管理・運営するウェブサイトや、プロモーション及び広告 の一環として、応募作品を事前の確認なく無償で掲載することを許可することとします。

応募作品は、必要に応じて編集・改編がなされることに同意することとします。

企業、政治目的、宗教勧誘などの宣伝または、勧誘を意図する内容ではないこととします。

製作など、応募するためにかかる費用は、応募者の負担とします。

個人情報は厳重に管理し、当事業以外の目的には使用しません。 応募作品は未発表の作品に限ります。

応募作品が受賞された場合、応募者の氏名(またはニックネーム)を報道機関に発表します。

未成年者は、保護者の同意を得た上で応募してください。未成年者が受賞した場合は、保護者の同意が必要となります。

映像や光、特に鮮やかな赤の点滅、コントラストの強い画面の反転や急激な場面転換は、1秒間に3回を超える使用を禁じます。また、規則的なパターン  模様(しま模様、渦巻き模様、同心円模様など)が、画面の大部分を占めることも避けてください。

作品中の言語表現は、日本語(英語も可)。英語の音声作品には、日本語訳の字幕を挿入してください。

関連コンペ

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。