横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2019

【横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル】は、若手映画監督の輩出を目的としたコンペティション中心の映画祭です。

優秀作品の監督には次回作への助成金や劇場上映支援などを積極的に行ってまいります。

 

観客賞・cinefil賞・ジャック&ベティ賞・各部門最優秀賞
応募期間
2019/05/14 ~ 2019/09/30
募集内容・提出物

2015年1月以降に完成した作品であること。作品の発表・未発表は問いません。

作品内で他者の著作物(音楽、写真、絵画、小説、シナリオ、映画、レコード、放送など)を使用している場合、 必ず著作権者の許諾を得てください。

 

(WEBエントリー後)

1.作品素材

・DVD(NTSC・リージョンフリー)のみの応募になります。

・DVDには1作品のみを収録してください。(複数の作品ご応募の場合は作品毎にDVDに収録してください)

・日本語以外の言語による作品は、日本語字幕もしくは日本語吹き替えを作品自体につけてください。

・DVDのコピーガードは外してください。

・応募されたDVDは返却いたしません。必ず複製されたデータでご応募ください。

・DVDに必ず「作品名」「監督名」「作品時間」を明記ください。

 

2.添付書類

・作品のイメージ写真(2点まで)A4サイズ以内の用紙1枚に2点プリント

応募方法

1.WEBエントリーにて必要事項をご記入の上、ご応募ください。

2.出品者のお名前で、規定の審査料をご入金ください。

3.作品をお送りください。

応募資格
国籍・性別・年齢・職業問わず、誰でもご応募いただけます。
参加費
審査費用
A.短編作品部門 2,000円
B.中編作品部門 2,000円
C.長編作品部門 5,000円
D.音楽作品部門 2,000円
E.アニメーション部門 2,000円
F.ドキュメンタリー部門 2,000円
G.U22部門 1,000円
結果発表について
2019年11月初旬 WEB・メールにて発表
主催
横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル事務局(movie@g-film.net)

関連コンペ

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 コン…

※賞構成は予定です。詳細後日発表

【国際コンペティション】
最優秀作品賞
監督賞
審査員特別賞
観客賞

【国内コンペティション】
優秀作品賞(長編部門、短編部門各1作品)
観客賞(長編部門、短編部門各1作品)

※また、国際コンペティション、国内コンペティションを通じ、全日本作品の中から、SKIPシティアワードを授与します。
※参考:2018年賞金総額230万円

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。