第5回宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

一本の線から生まれたかたちには、それを描いた人の感性や心の動きが表れ、それぞれが独特な表現への可能性をひめています。デッサンの名手と呼ばれた宮本三郎は、「一枚の白紙と一本の木炭があれば、その精神が対象と一体となって、充分の活動を開始する。」と述べています。

このデッサン大賞展は、線や様々な手法によって生み出される豊かな表現を求める場として生まれました。新しいデッサンの表現の地平をおし広げるための一本の線、また、新鮮な技法、未来を拓く独創的な表現を求めます。

大賞 1点 副賞100万円
宮本三郎記念賞 1点 副賞50万円
優秀賞 2点 副賞30万円
佳作 4点 副賞 10万円
その他、企業協賛による特別賞を設ける場合があります。
※入賞・入選あわせて約50点
応募期間
2019/04/01 ~ 2019/06/28
募集内容・提出物

①応募要項はホームページから書式をダウンロードするか、返信切手82円を同封の上、事務局までご請求ください。出品申込書は要項に添付されたものをご使用下さい。

② 出品申込書裏面の所定欄に「私にとってのデッサン・ドローイングとは」について400字以内で記述して下さい。(制作の意図やあなたのデッサンやドローイング観についてまとめて下さい。)審査の参考や、展示の際に利用する場合があります。※必須

応募方法

出品申込書に郵便振替払込受領書(写しでも可)を添付し、必要事項を記入の上、応募期間内に事務局まで郵送もしくはご持参下さい。

【出品申込書の送付先】

宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会事務局 宛

〒923-0904石川県小松市小馬出町5 小松市立宮本三郎美術内

応募資格
不問(年齢・国籍・経歴を問いません)
参加費
6,000円(2点まで)
出品料の送金先は以下のとおりです。
郵便振替口座:00730-4-74383
加入者名:小松市立宮本三郎美術館
※原則として、納入された出品料は返金できませんのでご了承下さい。
※払い込み期限:2019年6月28日(金)
※振り込み手数料は各自ご負担下さい。
結果発表について
応募申込
2019年4月1日(月)~6月28日(金)(午後4時必着)
出品申込書両面に必要事項を記入。
出品料受領書を添付。出品申込書を提出。

作品搬入
2019年7月4日(木)~7月6日(土)(午後4時必着)
作品の裏面右上に出品票を貼る。

審査発表
8月上旬頃に本人宛に通知します。

展覧会
【小松展】2019年9月28日(土)~12月1日(日)
【東京巡回展】2020年1月25日(土)~3月15日(日)〔予定〕

授賞式
2019年9月28日(土)

返却
随時
主催
主催:小松市、小松市立宮本三郎美術館、宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会
問い合わせ:宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会事務局(小松市立宮本三郎美術館内)
〒923-0904 石川県小松市小馬出町5番地
電話 0761-20-3600 FAX 0761-24-3374
e-mail  msm@city.komatsu.lg.jp
注意事項

(1)搬入、搬出、輸送中の作品取扱いについては十分留意いたしますが、破損等の損害については、主催者及び業務委託者は責任を負いかねます。必要と思われる方は各自で保険をかけて下さい。

(2)大賞、宮本三郎記念賞、優秀賞作品は副賞賞金による買上げとし、これらの作品の所有権は小松市に帰属します。

(3)受賞者・入選者の作品写真および出品申込書の記載事項は、本展覧会、図録、広報一般に使用、掲載いたしますのでご了承下さい。

(4)個人情報保護法に基づき、個人情報は本展業務以外で使用いたしません。

(5)審査に関するお問い合わせには一切応じられません。ご了承下さい。

 

応募規定

3年以内に制作された自作作品であること。他のコンクール・公募展で入賞、入選等していないこと。

協力

世田谷美術館

関連コンペ

第3回小布施短編映画祭 ショートフィル…

・第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けられています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリを決定します。
・各部門・グランプリの審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

【グランプリ】
第3回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を、改めて総合的に審査し、最も優れた作品の贈られます。
グランプリの審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。
副賞:賞金20万円

【2つの部門と2つの賞について】
本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞および俳優賞の2つの賞を設けます。

①鴻山部門
-鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
-鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。

②北斎部門
-北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
-北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。
※各部門の作品賞、俳優賞の副賞は現在調整中です。

【各部門の審査員について】
①鴻山部門
-第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
②北斎部門
-映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
〇関和亮氏(映像ディレクター/小布施町出身)〇
1976年生まれ、長野県小布施町出身。音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。
〇外山文治氏(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)〇
1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。
〇ミヤザキタケル氏(映画アドバイザー)〇
1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。

第2回小布施短編映画祭

*コシナ賞
世界最高品質のレンズを製造してきたパートナーのコシナによる、コシナ賞。「思わずスクリーンに引き込まれる、息を呑むような美しい作品」に贈られます。
「映像の美しさ」を軸とし、ショットやルックの美しさ、映像美が作品のクオリティを効果的に高めているか、という基準で審査を行います。
美しい映像を通じて、作品の世界観やメッセージを最大限に表現している作品を評価します。
*小布施賞
映画や映像の第一線で活躍するクリエイターを特別審査員に迎え、イノベーションに積極的に取り組んできた「小布施」の名を冠する、小布施短編映画祭ならではの賞です。
作品テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさなどを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品を評価します。
特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体の作家性などを基軸に審査を行います。
*一般審査員賞
小布施やその近隣から公募で集まった映画好きの審査員による、一般審査員賞。
「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、純粋にオーディエンスの心に響く優れた作品に贈られる賞です。
*グランプリ
第2回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
上記3つの賞のWINNER作品の中から、最も優秀な作品をグランプリ作品として選出します。