TOKAS-Emerging 2019

トーキョーアーツアンドスペースは、今回新たに国内の若手アーティストを対象にした公募「TOKAS-Emerging」を開始します!
TOKAS本郷の各展示スペースを使用した展覧会の開催希望者から選出される6組が2期にわたり展示を行います。
制作支援金の提供、リーフレットの制作など、充実した支援内容で入選者をサポートします。
平面、立体、映像、インスタレーション等によって構成した「展覧会企画」のご応募をお待ちしています!

【入選後の支援内容】
○ 会場を無償で提供
○ 制作支援金162,000円(税込)の提供
○ 広報・宣伝の一部を協力
○ 運営面での助言、サポート
○ 会期終了後、展示の記録としてリーフレットを作成
○ 展覧会初日に専門家を迎え、アーティスト・トークを開催
*設営・輸送など展示に係る経費は出展者の負担となります。
応募期間
2018/06/22 ~ 2018/07/24
募集内容・提出物

申込方法等詳細はTOKASウェブサイトをご確認ください。

URL:http://www.tokyoartsandspace.jp/application/2018/06/h0622.shtml

1.TOKASウェブサイトの公募情報より応募パッケージをダウンロード

パッケージ内の「募集要項」を確認

2.メールエントリー 【7月20日(金)17:00まで】

3.エントリー完了のメールを確認

4.応募書類送付 【7月24日(火)郵送必着】

5.応募書類受領のメールを確認

応募方法

同上

応募資格
下記のすべてに該当する方
○ 日本在住の方
○ 35歳以下の方(2018年7月31日現在)
*グループでの応募は、全員が有資格者であることが必要です。
参加費
無料
結果発表について
一次選考   書類審査 (2018年8月)
二次選考   面接  (2018年9月)
主催
トーキョーアーツアンドスペース本郷 
「TOKAS-Emerging 2019」担当 
E-mail: emerging@tokyoartsandspace.jp
*お電話でのお問合せはご遠慮ください。
企画実施期間

2019年7月~2019年9月のうち約1ヶ月間(2会期)

*初日にオープニング・トークを行います。

*休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

審査員(敬称略)

○桑久保 徹(美術家)

○竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)

○近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラム・ディレクター)

*二次審査(面接)はTOKASで行います。

会場

トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)

1FスペースA ・ 2FスペースB ・ 3FスペースCDのいずれか

*会場は出展者の希望を考慮に入れ、主催者が決定します。

関連コンペ

第2回小布施短編映画祭

*コシナ賞
世界最高品質のレンズを製造してきたパートナーのコシナによる、コシナ賞。「思わずスクリーンに引き込まれる、息を呑むような美しい作品」に贈られます。
「映像の美しさ」を軸とし、ショットやルックの美しさ、映像美が作品のクオリティを効果的に高めているか、という基準で審査を行います。
美しい映像を通じて、作品の世界観やメッセージを最大限に表現している作品を評価します。
*小布施賞
映画や映像の第一線で活躍するクリエイターを特別審査員に迎え、イノベーションに積極的に取り組んできた「小布施」の名を冠する、小布施短編映画祭ならではの賞です。
作品テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさなどを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品を評価します。
特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体の作家性などを基軸に審査を行います。
*一般審査員賞
小布施やその近隣から公募で集まった映画好きの審査員による、一般審査員賞。
「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、純粋にオーディエンスの心に響く優れた作品に贈られる賞です。
*グランプリ
第2回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
上記3つの賞のWINNER作品の中から、最も優秀な作品をグランプリ作品として選出します。